今回の「
岩手・宮城内陸地震」は震源の深さ8キロと大変浅い所の地震で、内陸部の直下型だ。
阪神大震災や昨年の新潟県中越沖地震などと同じタイプの地震のようですね。
これからは、発生の周期がある程度想定できる海溝型地震ばかりを注視するのではなく、内陸直下型地震への心構えも必要だということを、今回の地震は改めて教えてくれた。
過疎の山間地域でなく、人口の密集した大都市圏で同じ規模の直下型地震が起きれば、
被害は想像を絶するものになるだろう、
私達は大変は地盤の上に住んでいるのでいることを忘れてはイケマセンネ・・